世界の上位ファンドの実情

単年、数年の成功以外、長期にわたって投資信託(ファンド)で運用成績をあげている投資家に、お目にかかったことがありません。
理由は長期にわたって成績を上げている投資信託がないことに尽きます。

 

一流のヘッジファンドでも、目標利回り15%以上を掲げているところなどは存在しないというのを聞いたことがあります。

 

リーマンショック以降の数年にわたる株価回復局面において、大半のヘッジファンドが単なる株式インデックスのパフォーマンスを大きく下回っていることも付け加えておきます。

つまりどれほどの百戦錬磨、プロのエリート投資集団であろうと、投資は運の要素が強く、人間がコントロールできない様々なマクロ環境やその他突発的要素に左右されるということなのです。

 

集めた資金をどのような対象に投資するかは、投資信託ごとの運用方針に基づき専門家が行いますが、投資信託の運用成績は市場環境、取引責任者の実力などに大きく左右され、これによって生じた損益は、それぞれの投資額に応じてすべて投資家に帰属します。
手数料も比較的高く、途中解約も難しいものが多いのも、お勧めしない理由のひとつです。

 

不透明なモノにお金を預けるデメリットを今一度考えるべきです。たいした運用成績でもないのですから。

以下は、各年度における最も高いリターンを出したヘッジファンドのランキングです。

・ 2011年 http://tinyurl.com/pdtnt7x
・ 2012年 http://tinyurl.com/azcouba
・ 2013年 http://tinyurl.com/p4wpvtc
・ 2014年 http://tinyurl.com/o3abgnq
・ 2015年 http://tinyurl.com/h8c5bzm
・ 2016年 https://tinyurl.com/n8c5su5

年利20%も出すことができれば、ほぼ毎年ベスト10に入るということです。

 

⇒ AMMAお申込み手順

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